takahashisan1

 私は子供の頃、重症の小児喘息で13~4歳になるまで生きられないと言われていました。

学校にほぼ行けず、体育も見学ばかり。発作を起こし入退院を繰り返す生活の中で「看護師さん」という存在がとても身近な幼少期を過ごしました。

 母も看護師だったこともあり、自然とこの道に入った気がします。(喘息は奇跡的に11歳で寛解し、今は元気そのものです!)
看護師になってからは大学病院の急性期病棟で勤務しました。

病院での勤務もとてもやりがいのあるものでしたが、入退院を繰り返す患者様をみて、家での生活がとても気になりました。
 大学病院で一通り経験した後、巡回健診、保健師業務、療養型病院、デイサービスや有料老人ホーム、訪問入浴などもやりました。ライフイベントも重なり、いろいろな職場を経験しましたが、今となってはその経験が全て自分の力になっていると感じています。

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前職は訪問診療の仕事をしていました。そこで在宅医療を経験し、住み慣れた家や地域で生を全うすることができることを知りました。
 病気は治らなくとも患者様、ご家族様が満足できる最期を迎えられることに本当に驚きました。
その中で、医療依存度、介護度が高いほどデイサービスの利用が難しく、ご家族様が定期的に休息をとれない現状を知り、今は療養通所という新しい分野での在宅看護を実践しています。

 

私が看護の仕事をする上で一番大切にしていることは、ご利用者様(患者様)、ご家族様の言葉にしっかりと耳を傾け、自分のものさしや経験で物事を捉えないことです。そのため、会話、コミュニケーションを大切にしています。
 信頼関係を築くのも、関わる相手の気持ちを知るのも、その方の不安や精神的苦痛を軽減させるのも、すべて会話あってこそだと思います。

 

めぐりの強み、魅力はスタッフの連携がとてもよいところだと思います。看護、介護がお互いに支え合い、相互作用で細やかなケアが提供できる環境となっています。
 また、「自考自立」の社訓のもとに、決められた業務だけではなく、自分達ができる事を常に考え、利用者様のケアをしている職場です。
 医療依存度が高い人々が気軽にデイサービスに行けるよう、療養通所の増加につながる一歩にしたいです。

療養通所介護は全国的にも数が少なく、お手本、正解というものが未開なサービスだと思います。
 今後、ご家族様のサポートだけでなく、ご自宅ではできないケアを利用者様に提供したり、在宅チームの一員として医療的な役割を担ったりと、無限の可能性があると思います。

医療処置は丁寧に指導します。興味のある方はぜひ見学にいらしてください。

管理者:看護師 高橋理香さん

takahashisan1

 私は子供の頃、重症の小児喘息で13~4歳になるまで生きられないと言われていました。

学校にほぼ行けず、体育も見学ばかり。発作を起こし入退院を繰り返す生活の中で「看護師さん」という存在がとても身近な幼少期を過ごしました。

 母も看護師だったこともあり、自然とこの道に入った気がします。(喘息は奇跡的に11歳で寛解し、今は元気そのものです!)
看護師になってからは大学病院の急性期病棟で勤務しました。

病院での勤務もとてもやりがいのあるものでしたが、入退院を繰り返す患者様をみて、家での生活がとても気になりました。
 大学病院で一通り経験した後、巡回健診、保健師業務、療養型病院、デイサービスや有料老人ホーム、訪問入浴などもやりました。ライフイベントも重なり、いろいろな職場を経験しましたが、今となってはその経験が全て自分の力になっていると感じています。

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前職は訪問診療の仕事をしていました。そこで在宅医療を経験し、住み慣れた家や地域で生を全うすることができることを知りました。
 病気は治らなくとも患者様、ご家族様が満足できる最期を迎えられることに本当に驚きました。
その中で、医療依存度、介護度が高いほどデイサービスの利用が難しく、ご家族様が定期的に休息をとれない現状を知り、今は療養通所という新しい分野での在宅看護を実践しています。

 

私が看護の仕事をする上で一番大切にしていることは、ご利用者様(患者様)、ご家族様の言葉にしっかりと耳を傾け、自分のものさしや経験で物事を捉えないことです。そのため、会話、コミュニケーションを大切にしています。
 信頼関係を築くのも、関わる相手の気持ちを知るのも、その方の不安や精神的苦痛を軽減させるのも、すべて会話あってこそだと思います。

 

めぐりの強み、魅力はスタッフの連携がとてもよいところだと思います。看護、介護がお互いに支え合い、相互作用で細やかなケアが提供できる環境となっています。
 また、「自考自立」の社訓のもとに、決められた業務だけではなく、自分達ができる事を常に考え、利用者様のケアをしている職場です。
 医療依存度が高い人々が気軽にデイサービスに行けるよう、療養通所の増加につながる一歩にしたいです。

療養通所介護は全国的にも数が少なく、お手本、正解というものが未開なサービスだと思います。
 今後、ご家族様のサポートだけでなく、ご自宅ではできないケアを利用者様に提供したり、在宅チームの一員として医療的な役割を担ったりと、無限の可能性があると思います。

医療処置は丁寧に指導します。興味のある方はぜひ見学にいらしてください。

介護スタッフ:中村みち代さん

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私はこれまで、身障者施設、訪問介護、デイサービス、老人ホームと、様々な介護福祉の職場で働いてきました。動物が好きで、ペットショップで働いていたこともあります。

 めぐりには医療依存度の高いご利用者様が多いので、処置や介護の回数、量がとても多いのですが、今までの経験やスキルが生かせる場でもあるので、やりがいを感じています。また、看護師さんがいつも身近にいてくれるので、分からないことがあってもすぐに聞いて、その場で実践できる環境が整っているので、とても勉強になります中村さん文中(明るめ)

めぐりの役割として、自宅で看取りたいと思うご家族の手助けができればと、マニュアルには載っていない、ひとりひとりにあったサービスの提供。残存機能を活かした介助の提供を大切にしています。思いやりのあるお声掛けができる方、介護職としてレベルアップしたいと考えている方、一緒に働きませんか?ハイエースの運転が出来る方!待ってます!(笑)

通所統括:大塚早苗さん

トップスライド(全員集合)明るめ

(前列:左から2人目) 

私は現在、株式会社リップルが運営する4つのデイサービスの統括として勤務し、全体を見ながら、事業所ごとの課題の解決や人員の管理等行っています。

 

介護の仕事を始めたキッカケはヤクルトレディの仕事でした。一見、全く結びつかないようですが、独居の高齢者宅に訪問することが非常に多く、決められた訪問日には必ず安否確認をする、という意識付けが芽生え、後に介護の仕事へ転職するキッカケになりました。

 老健、特養、デイサービスで合計20年程介護の仕事に携わり、現在に至っています。

当時、特養で働いていたころは一般的に「痴呆棟」と呼ばれる所に所属し、毎日、奇想天外な出来事がありました。

始めは戸惑い、苛立ち、人への絶望、自分自身との闘いもありましたが、入居者様の生い立ちや疾患などを知り理解することができると、自然にその人にあった対応が必要だということに気づけました

それに気づいてからは葛藤していた気持ちもなくなり、仕事が楽しくなっていきました。出産を機にデイサービスに勤務するようになり、施設介護との関わりの違いに戸惑いもありましたが、そこでもやはり個別の対応、その方らしさを大切に携わるということは変わりはありませんでした。

 

 どんな職場であれ、介護の仕事で何より大切なのは「気づき」であり、そしてそれを共有できる仲間がいるかどうかが重要だと思います。

めぐりの職員は全員、高い志を持っています。

 医療依存度の高い方をお受入れするという目的を達成するため、看護、介護、それぞれを尊重し合い欠けている部分を補うことができているところは、他にはない負けないめぐりの強みです。

また、チームとして問題解決をする力が優れており、ご利用開始前に考えられるリスクやトラブルも、いかに対応していけるかを全員で一丸となり考えています。

 

 訪問看護や往診の先生方との連携、福祉用具の力や管理栄養士の力など、めぐり以外の事業所のみなさまの支え、在宅生活を支える地域の連携力によって、ご利用者様は安心してめぐりをご利用することができています。

 めぐりの利用者様は医療依存度が高い方で寝たきりの方、ターミナルの方など事情はそれぞれですが、命がギリギリになってからのご利用ではなく、少しでも早く療養通所介護めぐりに出会いご利用して頂きたいと思っています。

また目標としては、第二のめぐりを地域に作り、さらに多くの方と時間を共有できたら嬉しいです。

 

最後に「めぐり」という名前は、ロゴマークにもあるように、ご利用者さま、ご家族、そして地域のケアマネジャーをはじめとした各事業所の皆様との、様々なご縁が「巡って」きますように、そして巡ってきたご縁を大切にしたいという想いから命名しました。

めぐりは、明るく元気で笑顔を提供してくれる協調性のある方、ご利用者様やご家族様と寄り添えることができる方を募集しています。

療養通所介護に興味があり、スキルアップを図りたい介護士さん、在宅看護に興味がある看護職員さん、ぜひ一度、めぐりを見に来てください!